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経営事項審査

keishin

経営事項審査とは、経審(ケイシン)と呼ばれているもので、公共工事入札参加資格を得るために必要な手続きのことです。経審申請・入札参加は、建設業専門の行政書士にお任せください。書類作成、申請代行だけでなく、評価点アップのアドバイスも承っております。

こんな方にお勧めです
  • 公共工事入札に参加したい
  • 経審の評点をアップしたい
  • 利益率の良い工事を請負いたい
  • 経審申請の準備をする時間がない
  • 経審担当の社員が退職して困った
  • いつもの行政書士に満足してない
Feature

弊社の特徴

  • 01

    豊富な実績

    建設業許可、経営事項審査に関する手続きを年間300件以上行っているため、あらゆるケースへの対応が可能です。他の事務所から行政書士法人ストレートに切り替えただけで経審の評点がアップしたというケースも多くあります。

  • 02

    安心価格の実現

    業務を建設業許可関連業務に絞ることによる効率化、システム化、スタッフ育成、内部コスト管理により安心価格を実現しました。業務着手前に見積書を提示し、ご確認いただいてから申請準備を進めるのでご安心ください。安心価格でありながら迅速柔軟対応の質の良いサービスを提供します。

  • 03

    建設業専門のチーム

    事務所内には行政書士2名の他、行政書士有資格者2名、その他専門スタッフ1名が在籍しており、行政書士に多く見られる個人事務所では実現できないスピード対応が可能であり、また、大きすぎる組織では逆におろそかになりがちなきめ細やかなサポートを提供します。

  • 04

    評点アップ対策

    公共工事入札を有利に進めるため、お客様ごとに経営事項審査における評点を上げるために必要な対策を検討します。単に売上をアップするだけでなく、その他の加点項目を見直して会社の発展に貢献します。

Flow

工事入札参加までの流れ

経営事項審査は、公共工事入札参加資格を得るために必要な手順の一部です。経審を受ければ自動的に入札に参加できるというわけではないので、その前後の手続きも把握しておきましょう。

STEP
1
決算変更届
建設業許可を受けているすべての事業者に提出が義務付けられている決算変更届(事業年度終了報告)を提出します。財務諸表、工事経歴書、業種の振り分け等が後の経営事項審査においてとても重要となるので、経営事項審査を見据えた内容で作成、提出する必要があります。
STEP
2
経営状況分析申請
経営事項審査申請において、「経営状況分析の結果通知書」というものを提出する必要があるため、国土交通省に登録された分析機関に申請を行います。当事務所ではワイズ公共データシステムという機関へ申請をしています。こちらもSTEP1と同時に進めます。
STEP
3
経営事項審査申請
建設業許可を受けている行政庁へ経営事項審査申請書類を提出します。この申請から2週間ほどで経審の結果通知書が会社へ直接郵送で届きます。
STEP
4
入札参加資格申請
入札に参加する自治体や国などに入札参加資格申請を行います。この申請が承認されるといよいよ入札に参加できるようになります。
Column

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弊社は、建設業関連業務に特化している行政書士法人です。東京都、神奈川県、埼玉県を中心に建設業許可に関する手続きを年間300件以上代行しており、難易度の高い申請の実績も豊富です。

他の行政書士には許可をとれないと言われた事業者様の建設業許可を、問題なくスムーズに取得できるケースも非常に多いです。行政書士の業務は多岐にわたるので、建設業許可に詳しくない事務所も当然あります。

「近所だから」「安いから」という理由だけで依頼する行政書士を選ぶと、許可取得までに時間がかかったり、許可を取得できないということも考えられます。特殊な法律やルールの多い建設業に関する手続きは、専門の行政書士にご相談いただけることを願います。