建設業法に関する情報を発信
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2023.7.21建設業許可建設業29業種一覧と解説|建設業許可はどの業種でとる?
建設業許可は、一式工事2種類と専門工事27種類の計29業種に細かく分類されていて、それぞれの業種ごとに許可を取得する必要があります。 苦労して許可を受けたものの、「工事請負に必要なのは別の業種だった」なんてことにならないように、しっかり内...
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2023.7.19建設業許可電気工事業者登録とは?建設業専門の行政書士が解説
電気工事業を営むためには、営業所の所在地を管轄する都道府県知事の登録を受けなければなりません。また、営業所が複数の都道府県に設置されている場合は、経済産業大臣の登録が必要となります。 この記事では、 電気工作物の分類 電気工事...
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2023.7.17建設業許可電気工事業の建設業許可をとる!工事内容や要件を解説
電気工事とは、発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等を設置する工事のことをいいます。 この記事では、電気工事業の建設業許可を取得することを考えている人のために、 電気工事業の許可が必要なケース 500万円以下の工事での...
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2023.7.14建設業許可指値発注は建設業法違反|一方的な金額の決定がNGな理由
元請負人が下請負人と請負契約を交わす際、元請負人の地位を利用して一方的に下請代金の額を提示し、その額で下請負人に契約を締結させる行為(指値発注)は建設業法違反となるおそれがあります。 元請負人は、下請負人と十分協議したうえで請負契約を締結...
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2023.7.12経営事項審査赤伝処理で建設業法違反となる行為|適正な手続きのポイントとは?
建設工事の請負契約は、双方が対等な立場に基づいて履行されるものでなければなりません。 下請代金から一方的に諸費用を差し引かれたり、根拠の不明確な諸費用を差し引かれたり、実際より過大な費用を差し引く行為は建設業法に違反するおそれがあります。...
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2023.7.10経営事項審査建設業許可取得後の手続き|変更届の詳細・期限を解説
建設業許可を取得した後は、毎年あるいは必要に応じて手続きを行うことになります。手続きを放置したままにすると、許可の更新申請が受付されなかったり、思わぬペナルティが科されたりする可能性があるので、許可取得後も必要な手続きの見落としがないよう意...
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2023.7.5建設業許可建設業法で一括下請負が禁止されている理由|罰則・例外も解説
建設業法では、一括下請負(工事の丸投げ)が禁止されていますが、なぜ一括下請負は禁止されているのでしょう? 禁止の理由と、どのような場合に一括下請負になるかの判断、例外的に一括下請負が行える場合について1つ1つ確認していきましょう。 この...
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2023.6.28建設業許可使用資材等の購入先の指定をすると建設業法違反なのか?
元請負人から使用資材等の指定を受けることは少なくないかと思いますが、資材の指定や購入先の指定そのものが禁止されているわけではありません。 ただし、指定をする際の状況やタイミングによっては建設業違反となるおそれがあるので、注意が必要です。 ...
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2023.6.26建設業許可【建設業法】技術者の兼任・複数の現場の兼務は可能なのか?
営業所の専任技術者は、主任技術者・監理技術者との兼任が可能なのか?というと、結論はNOです。 では、主任技術者・監理技術者が1人で複数の現場を兼務することはできるのでしょうか? また、主任技術者・監理技術者を、他の営業所(支店・本社等)...
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2023.6.21建設業許可建設業法における見積期間の規定
建設業法では、下請負人が不当な契約を結んで不利益を被ることを防ぐため、発注予定価格の額に応じて一定の見積期間を設けるよう定められています。 見積期間について、規定より短かったり、曖昧な設定をしたりすると建設業法違反となるので注意しなければ...
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2023.6.19建設業許可施工体制台帳の保管は義務?工事完了後の保存期間について
施工体制台帳とは、工事を請け負う全ての業者名、各業者の施工範囲、工期、主任技術者・監理技術者を記載した台帳のことです。 施工体制台帳は工事の期間中は工事現場に備え置く必要があり、工事が終わった後は一部の書類を帳簿に添付した上で、5年間の保...
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2023.6.14建設業許可とび土工工事業の建設業許可をとる!工事内容や要件を解説
建設業許可における「とび土工工事業」は工事内容の範囲が広く、許可を取得している建設業者が非常に多い業種です。 この記事では、 とび土工工事業とは? 工事の具体的な内容 専任技術者の要件 実務経験の証明方法(必要書類) ...